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次の家デート、二人で小さな作品を作ってみるのはどう?
水でくっつく「アクアビーズ」なら、色や形を選ぶところから一緒に考えられます。
でも、通販でビーズの袋を見つけたら、注文する前に中身を見よう。並べるトレイや水を吹きかける道具も、これから必要なのか。それとも、もう家にあるのか。
初めて二人で始める候補には、エポック社の「はじめてのアクアビーズ AQ-S100」があります。ケース、ポップアップビーズトレイ、Wアクアビーズペン、きりふきが入るセットです。
ビーズだけでなく、並べる場所と道具も見よう
メーカーの商品紹介では、AQ-S100はビーズ1300個、25種入り。対象年齢は6才以上と案内されています。ここでは大人二人の家での遊びとして取り上げています。
道具の名前を見て、ちょっと難しそうと思ったら、まず役割から見てみよう。
トレイはビーズを並べるためのもの。ビーズペンはビーズを置くための道具で、きりふきは水を吹きかける道具です。ケースには、それらやビーズをしまえます。
作品を作る道具が、ケースへ戻る。次に開くときのことまで考えられるね。二人で遊んだあと、片方だけが机の片付けを抱えないよう、戻す場所も最初に見ておこう。
「同じ色にする?」から始めても楽しめる
メーカーは、このセットで20個の作品を作れると説明しています。色や形を組み合わせるイラストシートも付きます。
ここからは、二人で始めるときの進め方の提案です。
最初に二人分の大作を完成させようとせず、まず作りたい形を一つ選ぶ。片方が並べる間、もう片方は使う色を一緒に探す。区切りのよいところで交代してみる。
同じ色を使うか、別の色を合わせたいか。
選ぶところから話ができるのが、この遊びの入り口だね。手を動かす速さが違っても、完成の早さを競う予定にしなくて大丈夫です。
二人がそれぞれのトレイで同時に作りたい場合は、手元の道具の数や、追加する道具の対応を確かめてから用意しよう。
買う前に型番、始める前に取扱説明書
楽天で確認したのは、AQ-S100、商品識別番号4905040350756の掲載です。商品識別番号は、同じ名前の商品を見分ける手掛かりになります。
楽天で「はじめてのアクアビーズ AQ-S100」のセット内容を見る
似た名前のセットもあるので、個数の多さだけで選ばず、型番と付属する道具を合わせて見てね。
今回、商品の構成はメーカーと販売店で確認できましたが、取扱説明書の図や詳しい乾燥手順までは確認できていません。乾かす時間やトレイから外す方法は、届いた製品の説明書に従ってください。
作り始める前に二人で説明書を開き、濡らす工程と乾かす工程、作品を置く場所を決めておこう。
まず、どの形にする? 何色を使う?
その相談から、次の家デートを始めてみるのもいいね。